季節の料理教室              2002年10月10日更新
 料理監修:赤澤泰子 写真:店長

秋の代表的な魚は何といっても”さんま”です。
安く栄養価も高いので是非メニューに加えてください。
さんまは塩焼きが一番ですが、ちょっと魚が苦手な方のために
2種類の料理を紹介します。
おいしく、また、短時間で調理できるのでお試しください。

さんまの竜田揚げ風 さんまのかば焼き風
材料 材料
さんま…2尾 しょうゆ…大さじ2 山椒の佃煮…小さじ1 小麦粉、片栗粉…各同量に合わせた物 揚げ油 さんま…2尾 たれ(みりん…大さじ2 しょうゆ…大さじ3 砂糖…小さじ2 しょうが絞り汁…少々) サラダ油…大さじ1 粉山椒…適宜
作り方 作り方
1.さんまは3枚におろし、4〜6に切る。 1.さんまは頭を落として、背開きにし、わたを除いて洗い、水気をふいて横3つに切ります。たれは混ぜておきます。
2.山椒の佃煮は、すり鉢ですりつぶし、しょうゆと合わせその中にさんまを20分ぐらいつけておきます。 2.フライパンにサラダ油を熱してさんまを身の方を下にして入れ、中火でこんがり色づくまで焼いて返し、皮側も同様に焼きます。
3.2に粉をつけ、揚げ油できつね色になるまで揚げます。 3.フライパンの油をふきとり、1のたれを加え、さんまにからめます。
4.せん切りのキャベツなどを付け合わせ焼汁をかけて粉山椒をふります。
かば焼きのポイント
炒め油はやや多めに入れるのがポイントです。
調味料は必ず油分を拭きとってから入れる。
火加減はあまり強火にしない。


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