季節の料理教室 桜餅 2003.3.26更新 料理監修 赤澤泰子 写真 店長
そろそろ桜の便りが聞かれる季節になりました。
今回は材料さえそろえば簡単にできる桜もちの作り方を紹介します。
材料・桜餅(8個分) 道明寺粉 100g 砂糖 大さじ2 水 130〜140ml 食紅 少々 あん 240g 砂糖水 少々 桜の葉塩漬 8枚
作り方 1.桜の葉はしばらく水につけ塩気を落としておく。 2.耐熱性のボールに、分量の水、食紅、道明寺粉、さとうを入れ20〜30間ねかせる。 3.蒸気があがった蒸し器に@を入れ20分間蒸す。 4.こしあんは8ケに分けて丸めておく。 5.3が蒸しあがったら軽く混ぜて冷まし8等分する。 6.5を8等分し砂糖水をつけながら丸くのばし、あんを包み込む。水けをきった桜の葉で包む。
あんを作る場合 1.あずきは洗って、たっぷりの水を入れ火にかける。途中湯をたしながら、手で簡単につぶれる位(約40分)炊く。 2.なべの中でポテトマッシヤーで潰す。下にボールを受けて、目の細かいザルでこす。汁が少ないとこしにくいので水を足す。 3.ザルのかすは捨て、ボールの汁を布袋で充分絞る。目方を量っておく。 4.なべに3を入れ、しぼったあん100gに対して30gぐらいの砂糖、水あめ大さじ1、塩少々を加え弱火で練り上げる。