2005年8月11日 料理監修:赤澤泰子 写真:中村 

なすとそうめんのたいたん  
なすは油との相性が抜群です。
今回は、なすを油で炒めてから、多めのだし汁でたき
そうめんをゆでずにそのまま割り込んで
とろりとさせる昔懐かしい料理です。
見た目はいまひとつですが、味は保証つきです。ぜひお試しを。



《材料 3〜4人分》
なす・・大きめのもの3〜4本、そうめん・・1ワ
サラダ油・・大さじ2、唐辛子・・少々、だし汁・・1.5カップ
<調味料>しょう油・・大さじ2、砂糖・・小さじ2、みりん・・大さじ1、酒・・大さじ1


《作り方》
1.なすはへたを取り、縦二つに切り、ななめ十字に切り込みを入れ、三つ位に切り分けます。熱湯で2〜3分ゆで、ザルにあげてレードルなどで軽くおさえ、水気を切っておきます。
2.なべに油を熱し、1のなすを炒めます。油がなじんだら、だし汁と調味料、唐辛子を加えます。弱火で15分ぐらい煮、味がしみ込んだら、半分の長さに折ったそうめんを入れ、なべをゆすりながら、煮汁となじませます。そうめんがしんなりとして、火が通れば出来上がりです。
※出来たてよりも、しばらく置いた方が、そうめんに煮汁がしみ込み、よりおいしくいただけます。
※なすの代わりに南京を使ってもおいしいです。
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