2007年7月9日更新 料理監修:吉井・赤澤 写真:中村

生姜ごはん
旬の素材の新しょうがを使って
生姜ごはんを作ってみてはいかがでしょうか。
しょうがの香りが季節を感じさせます。
暑くなってきたこの時期に食も進みます。

<材料 4人分>
米・・3カップ、水・・3.5カップ、だし昆布・・6〜7cm、新しょうが・・約50g、油揚げ・・1/2枚
(調味料)酒・・大さじ3、薄口しょう油・・大さじ1.5、塩・・小さじ1弱

<作り方>
炊き上がり
1.お米は炊く30分前に洗ってザルにあげておく。
2.新しょうがは皮をむき、千切りにする。
3.油揚げは熱湯を回しかけて油抜きし、千切りにする。
4.炊飯器にお米と水、調味料を入れてひと混ぜし、だし昆布と23を入れ、普通に炊く。




紅しょうが
紅しょうがを漬けてみましょう。
おすしやお好み焼きに時々必要になる紅しょうが。
いざ買おうとすると意外と高く、着色料で色づけされた
真っ赤なものしか売ってなかったりします。
新しょうがと便利な赤しそで簡単に漬けられます。
今のうちに1年分漬けてしまいましょう。

<準備するもの>
新しょうが・・1kg〜2kg、赤しそ(市販の塩もみしたもの)・・1袋、ふたつきガラス瓶

1.ガラス瓶は洗って、水分が残らないよう充分に乾かしておく。
2.新しょうがは節ごとに手で折り、庖丁で汚れを取り除く。
3.2のしょうがを水洗いし、ザルにあげ、風通しのいいところに干し(置き)、完璧に乾かしておく。(1日〜2日)
4.ガラス瓶に赤しそ、しょうが、赤しそ、しょうがと重ねていき、最後に多めの赤しそでふたをするように、漬ける。冷暗所で保存する。
2〜3日でしょうがから水分が出て、全体が漬かるようになります。1週間後ぐらいから、おいしい紅しょうがが食べられます。写真は1週間後ぐらいのものです。
瓶やしょうがの表面についた水は大敵です。もし、残っているとカビが生えてしまいます。十分注意してください。
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